何でも「一番」というのは素晴らしいことでございます
福島を後にした一行、栃木県塩原町にある、
日本一の吊り橋へ行ってまいりました
名称「もみじ谷大吊橋」
高所恐怖症の母も足元千鳥りながら渡りましてございます
例年なら見事な紅葉が見られるはずなのですが、やはり遅れているようでした
うーーん
まだまだですなぁ
渋いつもりらしい父
父母のツーショットは誠に珍しいので、載せてみました
わんこを家に置いての旅行
宿の窓から顔を出して、
「今、おタケが吠える声がした」
と言う、空耳アワーな父
よしおとせなこがうんもを踏んで楽しく走り回り、
まさか、あおことたけおがサッシを突き破って呆然としていたりして・・
そんな妄想で頭がいっぱいの母
ああ、親ばかなのだなぁと、痛感させられました
それでも旅というものはとてもとても素敵なことで、
見知らぬ土地の空気、景色、言葉などに触れ、
その土地ならではの物を食し、ゆったりとお湯に浸かっていると、
ぼんやりと普段は考えないようなことも、頭に浮かんでまいります
人間というのは、些細なことであっても、「経験」の積み重ねで作られていくものなのだなぁ
私という人間も、これからまた沢山の経験をして、作られていくのだなぁ
そんなことを、ふと思ったりした母でございます
ひらたく言いますと、
毎月、温泉に行きてぇーーーーーーーーーっ
ということなワケでございます
長々と旅行日誌にお付き合い頂き、ありがとうございました
次回より、またワンコまみれの日記となりますので、
相変わらず懲りずにお付き合い頂けたら幸いに存じます

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